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カテゴリー:睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群(SAS)についての結構ショッキングというか。。記事です。
男性13%は無呼吸症候群 京大助教授調査の推定値<中国新聞>
男性13%は無呼吸症候群 3分の2に睡眠障害<USFL.COM>
男性13%は無呼吸症候群!?京都大助教授らが報告<サンケイスポーツ>
男性13%は無呼吸症候群 京大助教授調査の推定値<北海道新聞>
男性13%は無呼吸症候群 京大助教授調査の推定値<神戸新聞>
男性13%は無呼吸症候群<東奥日報>
男性13%は無呼吸症候群 京大助教授調査の推定値<大分合同新聞>
男性13%は無呼吸症候群 京大助教授調査の推定値<山陰中央新報>
男性13%は無呼吸症候群 京大助教授調査の推定値<岩手日報>
男性13%は無呼吸症候群 京大助教授調査の推定値<徳島新聞>
まぁ、どの記事も同じ記事っぽいですが。。
睡眠呼吸障害(SDB)・・・睡眠中に呼吸停止を繰り返して熟睡できない
成人男性の67% 約2/3
睡眠時無呼吸症候群(SAS)・・・日中も過度の眠気で生活や仕事に支障をきたす
成人男性の13% 約1/8
これまでは。。。睡眠呼吸障害(SDB)は成人男性の24%、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は3%~4%とされていた。。そうです。
最近、肩というか背中というか。。肩甲骨の下辺りがバキバキで夜中に目が覚めます。。呼吸とは関係なかったですね。。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とも深い関係のあるノンレム睡眠。。就寝から短時間でこの深い眠りの「ノンレム睡眠」に導く効果のあるアミノ酸、グリシンというものがあるらしいです。
はてなダイアリー - グリシンとは
エビ、カニ類の旨味成分。。。ほう?!
この、深い眠りの「ノンレム睡眠」に導く効果のあるアミノ酸、グリシンを主成分とする”睡眠を助ける健康食品「グリナ」”が味の素から発売されるそうです。
味の素KK健康基盤食品「グリナ」~アミノ酸“グリシン”に着目したまったく新しい食品
グリシン摂取により"ぐっすりとした深い眠り"が回復
アミノ酸“グリシン”の「睡眠の質」改善効果(第2報)
何でも研究中に「いびきが小さくなった」ことも確認されているそうです。。薬事法上は「ぐっすり眠ることができる」などと効果を宣伝することができないそうですが本当の効果の程は??。。
睡眠時無呼吸症候群は少し気になっています。。
しかし、検査・診断するとなるとちょっと気が引けます。なにか簡単な検査がないかいくつか探していたりします。
睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に
在宅検診で危険度をチェック! - [睡眠・快眠]All About
「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)について、愛知診断技術振興財団(名古屋市)が開発した在宅検診システム・・・これまで無呼吸症の診断は問診に頼ることが多く、精密検査には1泊の入院が必要だった。・・・在宅検診システムでは、受診者に心拍数と血中の酸素濃度を測る器具(約80グラム)を24時間腕に着けてもらい、返送を受け数値を分析。・・・検診は保険非適用で4,900円(機器の返送料別)。問い合わせは手続き代行会社の日本メディカル総研(0120-773-955)。
(出典:毎日新聞 を一部抜粋)
こういう検査があるようです。これは、「睡眠時無呼吸症候群のお手軽診断」こちらでやっているものではないでしょうか。
いくつか探して、こういうのも見つけました。同じ睡眠時無呼吸症候群検診を通販しているようです。
Nissen On-line ショッピング「通販検診:睡眠無呼吸検診」 <詳細>
通販の方が少し安いです。
自宅で簡易に検査が出来るのには少し惹かれますが、保険非適用が気になりますね。。身近な病院で保険適用で機器貸出検査してないですかねぇ。。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断は病院で実際に就寝して検査診断しないといけないのでしょうか??
新聞で見つけましたが出張先の宿泊ホテルで簡単に睡眠時無呼吸症候群の簡易検査が出来るプランがあるそうです。
メディカルプラン(睡眠スクリーニング検査・無呼吸症候群健診付きプラン)
良質な睡眠がとれているか眠っている本人はわかりにくいものです。睡眠の見直しや、スクリーニング検査で自分自身の睡眠の質を調べて見ませんか? 専門病院からの適切なアドバイスが受けれるメディカルプランです。
宿泊時フロントで受け取った検査器具を就寝時に手首と指に取り付け測定したものを提出。一週間ほどで医師からの診断結果が郵送されるというプラン。結果によっては精密検査をすればいいわけで、お手軽さは結構いいかも。
平日に一日五人限定らしいが口コミでそこそこ話題らしい。。市内からでも行くか??
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)とは。。
睡眠中に断続的に無呼吸(10秒以上の気流の停止)を繰返し、その結果、日中傾眠などの種々の症状を呈する疾患の総称。 一晩7時間の睡眠中に30回以上の無呼吸があり、そのいくつかはノンレム睡眠時期にも出現するもの。 または、睡眠1時間あたりに5回以上の無呼吸があるもの。
ということらしいです。
レム睡眠とノンレム睡眠
睡眠は大きく分けるとレム睡眠とノンレム睡眠に分類でき、通常一晩に約90分周期で、レム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すそうです。レム睡眠とは夢を見たりする、脳波的に浅い睡眠のときだそうです。それ以外のものをノンレム睡眠といい眠りの深さによりいくつかの区分があるようです。深い眠りは眠り始めて早い時間帯に多いようです。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)によって酸欠状態になり心配にも負担がかかるわけですが睡眠自体にも障害が生じます。健康な睡眠のノンレム睡眠-レム睡眠のサイクルが崩れ十分な深い睡眠がとれない訳です。睡眠時の無呼吸が無意識の苦しさで起こそうとするのでしょう。
肥満の人に多くいびきをかく人、口をあけて眠る癖がある人要注意かもしれません。
影響として、日中に集中できない。眠くなる。さらには日中傾眠。。つまり無意識に眠ってはいけないときに眠ってしまう。うつらうつらする。などでしょうか。。
軽度のものというか予備軍的な感じが自分にあります。。起きて苦しい感じが残っていたり、昼間、結構眠かったりします。口をあけて眠ることがありますので少し気になります。