病理組織検査

生検ともいうらしいです。CTなども受診したということですがより性格に診断するために病理組織検査というものを受けてきました。今の段階では腫瘍には間違いないようですが悪性か良性か判断しかねる状態だったそうです。

はれているリンパ節や腫瘤(しゅりゅう)の一部を試験的に切除して顕微鏡で調べる病理組織検査によって、どういう病気か(悪性リンパ腫であるかどうか、どのタイプの悪性リンパ腫であるか)が判定でき、悪性リンパ腫の悪性度を知ることができます。

この検査、結構つらかったようです。
当然麻酔は施すわけですが鎖骨付近首筋を3cm位でしょうか切って細胞取り出すのに少しぐりぐりってされたそうです。聞いてるだけでも、なんかこう首筋が気持ち悪くないます。後から他の患者さんなどの話を聞くともっと長く切られていたり目立つ首の中間あたりを切られていたりする場合もあり、その片に比べると長さも短めだし場所もTシャツの襟首で隠れそうな場所だし まぁ少しはマシだったのかもしれません。

検査結果自体は一週間程度待たされました。結構待たされた感じです。なんとなくこの数日がいやな感じでしたね。病気の進行しそうな感じでしたし治療するならはよしたってくれみたいな。。

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投稿者:こてつ 2005年06月10日 00:19  ブックマーク:

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