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2005年07月のアーカイブ

脳卒中(脳血管障害)
以下のような「脳梗塞」「脳内出血」「くも膜下出血」等の脳血管障害を総称して「脳卒中」と呼びます。

脳血管障害の分類には米国のNational Institute of Neurological disorders and Stroke(NINDS-Ⅲ、1990)の分類と国内の厚生省循環器病委託研究班の分類(1990)がありますが分かりやすい方で分かりやすいようにまとめてみました。

続きを読む "脳卒中(脳血管障害)"

投稿者 こてつ : 15:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

脳梗塞=虚血群(虚血性疾患)

脳卒中のうちの脳梗塞=虚血群についてもう少し詳しく分類してみます。

続きを読む "脳梗塞の分類"

投稿者 こてつ : 14:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は仕事が休みでしたから病院まで迎えにいってきました。2回目の退院です。
副作用で抜け始めてしまった髪の毛ですが。。

続きを読む "思い切って坊主"

投稿者 こてつ : 13:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とも深い関係のあるノンレム睡眠。。就寝から短時間でこの深い眠りの「ノンレム睡眠」に導く効果のあるアミノ酸、グリシンというものがあるらしいです。

はてなダイアリー - グリシンとは
エビ、カニ類の旨味成分。。。ほう?!

続きを読む "睡眠を助ける健康食品「グリナ」"

投稿者 こてつ : 12:47 | コメント (4) | トラックバック (2)

悪性リンパ腫の治療のための2回目の入院ですが、当初の19日の予定から1日ずれの昨日でした。20日に2回目の入院を済ませましたが、まだ薬剤投与などのスケジュールははっきり確認していません。。

続きを読む "2回目の入院"

投稿者 こてつ : 09:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

初回の入院時の悪性リンパ腫の治療で投与した抗癌剤の副作用か、自宅療養中の服用薬の副作用か、2度目の入院を待たずしてオフクロの髪の毛が抜け始めました。

続きを読む "始まってしまった脱毛"

投稿者 こてつ : 11:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

悪性リンパ腫の治療による入院ですが、初回退院時に一応予定が組まれて19日の予定でした。

ある程度サイクルで治療を行なう病気ですしローテーションみたいな感じでスケジュールが組めるのでしょう。しかし、やっぱり固定の患者さんで回している訳でもなく、治療の終了の患者さんもいれば急に新しく増える場合もある様ですしスケジュールの変更の可能性はあるようです。

続きを読む "2回目の入院予定・治療入院スケジュール"

投稿者 こてつ : 10:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

睡眠時無呼吸症候群は少し気になっています。。
しかし、検査・診断するとなるとちょっと気が引けます。なにか簡単な検査がないかいくつか探していたりします。

続きを読む "睡眠時無呼吸症候群の在宅検診システム"

投稿者 こてつ : 11:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

オヤジの脳梗塞についてまとめるのに再度勉強をしている、まさに最中でした。
橋本真也氏の早すぎる死
びっくりしてニュースを見てすぐに(といっても夕方ですが)エントリーしたわけですが、沢山の人がびっくりしたようで足跡が残っていました。

続きを読む "「破壊王」橋本氏の死"

投稿者 こてつ : 16:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

先日、悪性リンパ腫の治療で初回の治療1コース目が終了し退院しましたオフクロですが、次回以降の治療の副作用。。脱毛に備え帽子を買いに天神に出ました。

続きを読む "帽子を買いに"

投稿者 こてつ : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

1.悪性リンパ腫とは

悪性リンパ腫とは・・
 白血球の中のリンパ球が癌化(がん化)した悪性腫瘍で、リンパ節が腫れたり、腫瘤(しゅりゅう)ができたりする病気です。似た病気にリンパ性白血病という病気があります。白血病のうちリンパ球が癌化(がん化)した悪性腫瘍なのですが、悪性細胞が増える場所が主に血液や骨髄である点が悪性リンパ腫と異なります。

続きを読む "悪性リンパ腫とは"

投稿者 こてつ : 23:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

主なリンパ節3.悪性リンパ腫の患部

 悪性リンパ腫の病気がおよぶ場所はリンパ節が多いです。リンパ系組織は、全身に広がる血管のような細い管であるリンパ管と、リンパ管に介在するリンパ節で成り立っています。リンパ節は感染症と戦う細胞をつくったり蓄えたりしている器官で、やはり全身に分布していますが、特に頸部、わきの下、鼠径部(そけいぶ:足のつけ根)、腹部、骨盤部に集まっています。脾臓や胸腺(胸骨の裏側にある組織)と扁桃もリンパ系組織の一部です。全身に広がるリンパ管のため全身のあらゆる臓器に発生する病気でもあります。

主なリンパ節は右図のような場所です。
耳下線リンパ節(耳の裏側下部)、頸部リンパ節(首筋)、鎖骨部リンパ節(左側の鎖骨付近のリンパは静脈とつながっています。最終的にすべてのリンパはここに流れ込み、そのあとは静脈から腎臓に行き尿として排泄されます。)、腋窩リンパ節(わきの下)、腹部リンパ節、膝窩リンパ節(膝関節の裏側)がそのリンパ節の主な場所です。

続きを読む "悪性リンパ腫の患部と症状"

投稿者 こてつ : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

5.悪性リンパ腫の診断

初見としては触診・レントゲン写真・CT検査・超音波エコー検査・MRI検査・アイソトープ検査・PET検査などの画像診断になると思います。ただし、いくら画像検査をしても最終的な結論は下せないため病理組織検査を行ないます。病理組織検査とは腫れているリンパ節や腫瘤(しゅりゅう)の一部を試験的に切除して顕微鏡で調べる検査で生検ともいわれます。悪性リンパ腫であるかどうか、どのタイプの悪性リンパ腫であるかが判定でき、悪性リンパ腫の悪性度を知ることができます。この悪性度判定は、治療方針決定の上で極めて重要です。

続きを読む "悪性リンパ腫の診断と病期"

投稿者 こてつ : 21:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

7.悪性リンパ腫の治療

悪性リンパ腫に対する有効な治療法には、

放射線療法:高線量のX線等の高エネルギー線を用いて、がん細胞を殺し、腫瘍を小さくします。
化学療法:抗がん剤等、薬剤を用いてがん細胞を殺し、腫瘍を小さくします。
抗体療法:リツキサン等の治療薬で腫瘍が縮小する。

他に外科療法などの複数の治療法があります。他のがんに比べて、非ホジキンリンパ腫は放射線療法や化学療法がよく効く悪性腫瘍であることがわかっています。ときに、これらの治療法を組み合わせることが必要になったり、これらの治療に造血幹細胞移植療法(骨髄移植療法を含む)を用いたりする場合があります。

続きを読む "悪性リンパ腫の治療"

投稿者 こてつ : 20:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

■抗癌剤(抗がん剤)による化学療法について
 抗癌剤(抗がん剤)はすべての細胞を破壊する細胞毒ですが、がん細胞は正常な細胞よりも成長が早いので、がん細胞の方がダメージを受けやすいという性質を利用しています。よって、正常細胞でも活動の活発な口腔、胃、小腸、毛包細胞などは影響を受けます。(抗癌剤(抗がん剤)を使うと毛髪が抜けるのはこのためです。)
 化学療法は、正常な細胞が耐えられるギリギリのところまで抗癌剤(抗がん剤)を投与して初めて効果があらわれます。(よって、経験豊かな専門医にかかる必要があります。)

現在では副作用を防止する良い薬があるようです。。が、さらに別の治療薬もあります。

続きを読む "悪性リンパ腫の治療・補足"

投稿者 こてつ : 20:07 | コメント (0) | トラックバック (0)

8.悪性リンパ腫治療の副作用

悪性リンパ腫の各治療による副作用(はてなダイアリー - 副作用とは

1)放射線療法
 皮膚障害、粘膜障害(口内炎、食道炎など)、肺障害(初期症状 = 咳、息切れ、微熱)

2)化学療法
 多くの抗がん剤に共通する第一の副作用は骨髄毒性(白血球減少、血小板減少、貧血)です。白血球が減少すると感染しやすくなり、ときに高熱が出ることがあります。その場合には抗生物質の投与が必要です。血小板が減ると出血しやすくなります。この他の主な副作用は、吐き気、嘔吐、食欲の低下、末梢神経障害(手足のしびれ、神経痛様の痛みなど)、便秘もしくは下痢、肝臓や腎臓の障害、脱毛、心臓や肺の障害などです。

続きを読む "悪性リンパ腫治療の副作用"

投稿者 こてつ : 19:28 | コメント (0) | トラックバック (0)
緩解/寛解とは  :「かんかい」
病気の症状が軽減またはほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態。治癒とは異なる。白血病・バセドー病・精神分裂病などの病気のときに用いる。
はてなダイアリー - 緩解とは

続きを読む "緩解/寛解"

投稿者 こてつ : 19:18 | コメント (0) | トラックバック (1)
インフォームドコンセントとは・・・
説明と同意のこと。つまり「説明を受けたうえの同意」ということです。

はてなダイアリー - インフォームドコンセントとは

続きを読む "インフォームドコンセント"

投稿者 こてつ : 18:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
セカンドオピニオンとは・・・
直訳すれば、第二の意見ということです。具体的には、診断や治療方針・治療方法についての主治医以外の医師の意見のことをいいます。

はてなダイアリー - セカンドオピニオンとは
セカンド・オピニオンを聞きませんか!のホームページ
セカンドオピニオン・ネットワーク
骨髄移植推進財団 - セカンドオピニオンの可能な医師のリスト

続きを読む "セカンドオピニオン"

投稿者 こてつ : 18:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

高額医療費とは、病気療養中にかかる医療費のうち、健康保険(国民健康保険・社会保険)を利用した場合の患者負担(一部負担金)分が一定額を超えた場合に払い戻されるお金のことです。

1ヶ月の医療費(同一の保健医療機関で、同一の診療科を受診しかかった費用)の患者負担(一部負担金)が高額(一定額を超えた場合)になったとき、国保の担当窓口に申請して認められれば、限度額を超えた分が高額療養費として、後から払い戻されます。限度額は所得、年齢等によって異なります。

続きを読む "高額医療費"

投稿者 こてつ : 18:14 | コメント (0) | トラックバック (1)

1998年5月。。だったと思います。もう7年になりますか。
当時、僕は仕事の赴任地が滋賀でしたから、オヤジが「血栓性脳梗塞(?)」で倒れたのを知りませんでしたし、実はすぐには知らされませんでした。

続きを読む "血栓性脳梗塞に倒れる"

投稿者 こてつ : 11:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

先日の林家こん平さんの病気の件。スポーツ報知の報道によると。。病名は「多発性硬化症」とのこと

こん平、多発性硬化症だった

続きを読む "多発性硬化症??"

投稿者 こてつ : 16:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

悪性リンパ腫の治療で入院していました母親が無事といいますか。。初回の退院をしました。

続きを読む "初回の退院"

投稿者 こてつ : 20:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

声帯を痛めて病院に入院しているとされて「笑点」もしばらくお休みしていました、「ちゃらーん」のこん平さん。。実は軽い脳梗塞だったらしいです。

こん平、脳梗塞だった!正蔵明かす

続きを読む "林家こん平さん脳梗塞だった!"

投稿者 こてつ : 15:47 | コメント (0) | トラックバック (2)

1年4ヶ月ぶりにミスターがみんなの前に姿を出して野球観戦をかねて復帰披露されました。
脳梗塞(のうこうそく)に倒れられて心配されましたが、だいぶ回復されたようで大変嬉しいことです。

続きを読む "ミスターG 長嶋茂雄氏復活披露"

投稿者 こてつ : 10:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

今週の土曜日は仕事が休みでしたので、家事手伝いとお見舞いです。家事手伝いといってもちょっと変わった「お米の精米」です。

続きを読む "お見舞い3"

投稿者 こてつ : 23:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断は病院で実際に就寝して検査診断しないといけないのでしょうか??

新聞で見つけましたが出張先の宿泊ホテルで簡単に睡眠時無呼吸症候群の簡易検査が出来るプランがあるそうです。

続きを読む "睡眠時無呼吸症候群のお手軽診断"

投稿者 こてつ : 22:38 | コメント (0) | トラックバック (1)